【2017秋冬トレンド】目にも鮮やかなアートスタイルコーデの作り方

雑誌やウインドーを飾るコーデには早くも秋の訪れを予感させる物が多くなってきましたね。食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・どうやら秋は、色々な新しいカルチャーに触れる機会が沢山あるようです。アウトドアだけではなく、インドアイベントやデートも楽しみなこれからの季節、「どんなコーデでキメようかな?」なんて、考える楽しみも少しずつ増えてきましたね。

では今回は、来るべき秋に備えて、予習コーデをお送りします。気分も晴れやかに今年の秋は「アートスタイルコーデ」に挑戦してみましょう。まさに芸術の秋にピッタリのコーデで、見るだけでも秋が来るのが楽しみになってしまいますよ。

【2017秋冬トレンド】目にも鮮やかなアートスタイルコーデの作り方

さてコーデをご紹介する前に、「アートスタイルとは何ぞや?」と、この言葉を初めて耳にした方も多いと思われます。ざっくり説明すると、「アート」つまり「芸術」と「ファッション」を融合したものを言います。洋服をキャンパスのように見立てて、ジャケットやTシャツ、カットソーに大胆なプリントを施したファッションが、今密かに流行しているのです。人気の若手俳優さんやモデルさん、ミュージシャンの間でも着用される方が多いようで、CMやドラマで知らず知らずのうちに目にしたこともあるかもしれません。

一見すると派手でかなり個性的、特にメディアや雑誌で目にするようなデザインはなかなか着こなすのは難しいアイテムのようにも思われますが、心配することなかれ。デザインはもちろん、柄やカラー、アイテムも豊富で、全身コーデではなく、ワンエッセンスをプラスするだけでたちまち華やかになるという便利アイテムでもあるのです。抽象的な幾何学模様もあれば、絵画のようなデザインもあり、流行の中にさりげなく個性を盛り込めますよ。

もちろん、この機会に全身「アートスタイルコーデ」に挑戦したいというオシャレさんも大歓迎です!では、具体的に「アートスタイルコーデ」について、ご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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独特で個性的なアクの強いジャケットコーデ

独特で個性的なアクの強いジャケットコーデ

[引用]wear

「アートスタイル」と言葉で表現するものの、なにやらとても難しそうに考えてしまうかもしれません。特に、今まで柄や色物を苦手とされていた人は最初からカラフルなアート作品に挑戦するのはなかなか勇気がいるもの。

明るめの配色で、くっきり大き目の迷彩柄やヒョウ柄をチョイス!これも立派に個性的なアートスタイルに。襟付きジャケットはもちろん、ジャージ素材をあわせてもオシャレ度は高いです。インナーはシンプルなホワイトはもちろん、慣れてきたら色物や柄モノのカットソーをインしてもOK!インパクトはかなりありますね。

ボトムス、足元はあえてクールにブラックで。ブーツをあわせるとアーミー調が強くなってしまうので、ここはスッキリとスニーカーであわせましょう。その分、首元や腕にゴツめの個性的なアクセサリーをあわせるとバランスが良くなります。まだカラフル慣れしていない人は、突然全身カラフルにするのではなく、少しずつカラフルなアイテムを増やしていくのも楽しいですよ。ただし、配色や素材によってはストリート風や原宿系ファッション寄りになってしまうので気を付けましょう。

ポイント

  • 明るく配色がくっきり目立つ、大き目の迷彩柄やヒョウ柄をチョイス
  • 個性的なジャケットを活かすために、インナーはシンプルに
  • ボトムスから足元にかけて、クールに黒で統一

抽象的な柄を使ったキレイ目ジャケットコーデ

抽象的な柄を使ったキレイ目ジャケットコーデ

[引用]wear

さて、キレイ目風なコーディネートの中にも「アートスタイル」を取り入れたい方はこちらがおススメ。絵画モチーフや抽象的デザイン柄のジャケットを使えば抜群のインパクト。インナーはシンプルな襟付きシャツで合わせましょう。ボタンもキチンと閉めて、あくまで上品でキレイ目に着こなすことがポイント。

ボトムスもシンプルなブラックでスッキリまとめると着こなしやすいですね。ベルトは控えめなバックルを選ぶことでよりジャケットが引き立ちます。

ポイント

  • 絵画や抽象的なイメージをあしらった柄をチョイス
  • インナーはシンプルで控えめな襟付きシャツ
  • 上半身がインパクト強めなため、下半身から足元はシンプルなブラック。逆に足元も派手めな演出も楽しい。ジャケットと同系色の革靴やスニーカーでまとめると、オシャレ度は高いですよ!

インナーで楽しむアートコーデ

インナーで楽しむアートコーデ

[引用]wear

実践しやすいインナーに焦点をあてたアートコーデ。先ほどと同様に、ボトムスはブラックでスッキリと。足元もスニーカーでカジュアルにまとめるのがポイントです。色々な柄やカラーを散りばめたいところですが、ここではあえて焦らず「モノトーン×柄」でキレイ目に。

オータムシーズンは、薄手の革素材ジャケットとあわせても素敵です。ここで「いかにも」な革靴やブーツをあわせると少々イカツイ雰囲気になってしまうのでご注意を。

主役のインナーはお好みのプリントシャツを合わせましょう。赤やオレンジ、イエロー等の配色はこれからの紅葉シーズンにもピッタリでオススメです。最初から原色に抵抗がある人は、まずは黒ベースから始めてみて下さい。幾何学模様や花柄、ヒョウ柄等、色々な柄シャツが登場しているので、お気に入りの柄や素材を探すのも楽しいですよ。

ポイント

  • ジャケットやボトムスは黒系統でスッキリと
  • 足元はスニカーでカジュアルにまとめます
  • インナーは、好みの柄シャツや柄Tシャツなど、目を引く柄をチョイス

幾何学模様が楽しめるニットコーデ

幾何学模様が楽しめるニットコーデ

[引用]wear

幾何学模様もアートコーデに使いたい柄のひとつ。大胆な幾何学模様はぜひともアウターで楽しみましょう。比較的ニット素材で使われることの多い柄ですので、インナーやボトムスはシンプルにまとめます。ですが、モノトーンコーデにはもう飽きたというあなたはボトムスにマスタードイエローやエメラルドグリーン、また原色のレッドなどがオススメ。大胆な柄のインパクトは抜群です!

コーデをアクセントを加えたい方は、大き目のハットを合わせることでオシャレ上級者に。モノトーンのシンプルなデザインはもちろん、最近はレトロ感満載の古着調ニットも大人気ですので、色々なアイテムを試してください。

ポイント

  • 柄の大きさは大胆に「大きめ」をチョイス
  • 柄自体が目を引きやすいため、インナーやボトムスは控えめに
  • 脱モノトーンコーデを意識するなら、季節に合わせた色で原色がオススメ

「アートスタイル」と聞いて、少々気後れしていたかたも疑問に思われていたかたも、興味を持っていただけると嬉しいです。芸術の秋・・・あなたのセンスを存分に活かし、時に懐かしく、時に新鮮なお気に入りの「アートスタイル」を発見してみて下さい。

また、ここまで日常に取り入れやすい「アートスタイル」についてご紹介をして来ましたが、「それじゃ物足りない」という方もいらっしゃると思います。そんな方へのオススメは「柄×柄」の最強コーディネートです。上下柄であわせることはとても難しいのはご存じだとは思いますが、是非とも挑戦してみて下さい!

各ブランドから多彩なデザインが出ているため、は見るだけでも楽しいですよね。もちろんボトムス重視で遊ぶのもOKです!ただし、ボトムスはトップスに比べアイテム数が少ないこともあるので、お気に入りの一枚に出会った時は是非トライしてみて下さいね!

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